とうかさん大祭2019の日程はいつ?400年の歴史を浴衣で巡ろう

広島の三大祭の一つである「とうかさん大祭」の日程とイベント情報を紹介していきます!
今年2019年は大切な節目、400年記念を迎えます。
毎年6月に浴衣姿の女性が練り歩く姿が印象的な「とうかさん大祭」の語源は、稲荷を「いなり」とは読まず、音読みで「とうか」と読んだのが由縁です。
広島市内では別名「ゆかたできん祭」としても親しまれているこの祭りを一気にご紹介していきますね!

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とうかさん大祭2019(第400年)の日程とスケジュールは?

平成31年度(第400年)大祭
開催日程:6月7日(金)8日(土)9日(日)
開催時間:12時から23時
※最終日のみ22時まで

初日:6月7日(金) 産業発展祈願祭、御開帳法要
2日目:6月8日(土) お焚き上げ法要
最終日:6月9日(日) 御閉帳法要

2019年は400年記念!祭の歴史とは?

「とうかさん大祭」とは、広島市中区にある圓隆寺の総鎮守である「稲荷大明神」のお祭りです。
御神体の「稲荷大明神」を「いなり」と唱えず、音読みで「とうか」と呼んだことが「とうかさん大祭」の語源となっています。
「とうか大明神」は1619年に圓隆寺が建立され、その翌年の1620年5月に始まったとされ、約400年に渡り「稲荷大明神」「とうかさんとして親しまれております。
ちなみに御神体は、大祭の3日間のみご開帳されます。

とうかさん大祭の見どころは?

500個の提灯

まずは参拝です!
圓隆寺では、色鮮やかな提灯がお出迎えしてくれます。
毎年3日間の参拝客は約8万人を超え、歩行者天国や、露店には約45万人もの人が大賑わいを見せます。

破魔うちわ

お祭りといえば「うちわ!」
とうかさんのうちわは、日本初の元祖破魔うちわと伝えられています。
幸福、長寿、健康、安全のお守りです。
初穂料300円の御奉納で参拝記念で「破魔うちわ」をもらうことができます。

「破魔」とは?

仏教用語で、迷いや苦しみ、悩みなどの煩悩を断つことを言います。
1年の厄災は、この破魔うちわが背負ってくれます。
記念にも良いので、ぜひ手に入れたいうちわです!

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約1000もの屋台!

歩行者天国となる中央通りや、本通り、並木通り、平和大通りにたくさんの屋台が出ます。
広島レモンハイボールなど、お酒好きの大人も絶対に楽しめること間違いなし!
お肉系の屋台も行くと楽しめます♪

別名が「ゆかたできん祭」?

広島の初夏の風物詩の「とうかさん」
地元では1年で最初に浴衣を着る祭として長年親しまれています。
その浴衣がテーマのイベントが「ゆかたできん祭」
方言で「浴衣で来てね」という意味です。
毎年、浴衣にまつわる楽しい企画がありますよ♪

女性にはうれしい「ゆかたを直しんさい」というコーナーもあります。
500円でゆかたの着付けや、着崩れを直してもらいましょう。

とうかさん大祭のアクセス方法と駐車場情報!

会場まで

●中央通り
JR広島駅より八丁堀下車 南へ徒歩5分

●本通り
JR広島駅から本通電停下車すぐ

●基町クレド、シャレオ
JR広島駅から紙屋町下車すぐ

●新天地公園
小町電停から南に4分

■小見出し(H3)
駐車場情報

●現地駐車場

なし

コインパーキング

各所にありますが、当日は交通規制が行われていますので、車での来場はやめたほうが吉です。
ただ、遠方からお越しであれば、中央通りから離れた駐車場を利用すると比較的空いているためオススメです。

まとめ

「一年で最初に浴衣を着る祭」
すごく素敵な印象ではありませんか?
祭りでは、女性に限らず男性の浴衣姿を多く見られます。
浴衣だとサービスがあったり、記念写真をとってくれるお店など、様々な特典を用意してくれているところもたくさんあります。
浴衣デートはもちろん男性浴衣グループも粋ですね♪

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