丹波篠山デカンショ祭2019の日程は?花火や屋台、駐車場情報を紹介!

兵庫県篠山市(ささやまし)で行われる「デカンショ祭」の花火や屋台、駐車場情報をご紹介します!

「ヨーオイ、ヨーオイデッカンショ♪」の囃し言葉(掛け声)で踊られる“総踊り”で知られるデカンショ祭!

日本遺産にも選ばれたデカンショ祭は民謡と盆踊りで丹波篠山の夏を熱く盛り上がります!

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丹波篠山デカンショ祭2019の日程は?

デカンショ祭は、毎年8月15日と16日の2日間開催です。

日程:2019年8月15日(木)、16日(金)

丹波篠山デカンショ祭2019の見どころは?

丹波篠山デカンショ祭の見どころは“ヤグラ総踊り”!!

例年19時10分から始まる総踊りは、日本でも珍しい木造の巨大やぐらを見ることができます。

総踊りで1000人以上の参加者が囲い踊ります。

総踊りでは“デカンショ節”と言われる民謡が歌われ、「ヨーオイ、ヨーオイデッカンショ♪」と子供からお年寄りまで元気な囃し言葉が飛び交います。

飛び入り参加もできるため、県外から約7万5000人が丹波篠山デカンショ祭を訪れやぐらを囲うんですよ!

丹波篠山デカンショ祭2019の屋台情報

デカンショ祭では屋台村があります。

約200店舗が16時頃から出店し始めます。

閉店し始めるのが21時頃なので、祭終盤にと思っていた方は気をつけて下さいね!

場所はメイン会場近くにあるので分かりやすいですよ。

丹波篠山デカンショ祭2019の花火情報

デカンショ祭の打ち上げ花火は2日間で計4回打ち上げられます。

15日、16日両日
打ち上げ時間:
1回目: 20時10分〜20時25分
2回目: 21時前後〜(フィナーレ打ち上げ花火)

打ち上げ数は2日間で約2000発のため、比較的数は多くありませんが、第一回目の打ち上げ花火(20時10分から)ではヤグラ総踊りと時間帯が重なります!

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打ち上げ花火メインというよりは、ヤグラ総踊りを盛り上げる役割が大きいと思います。

ただ、壮大な盆踊りの背景に打ち上げ花火とはなんとも風情のある風景です。

鑑賞スポットとしては三の丸広場周辺からの観覧がオススメです!

有料観覧席情報

丹波篠山デカンショ祭は木造観覧席が用意されています。

1席2,000円でゆっくりと打ち上げ花火と総踊りを観覧することができます。

2019年の有料観覧席チケットの予約受付時期は発表されていませんが、昨年の2018年は7月17日から予約が受付開始されました。

場所は三の丸広場踊り会場の北側です。

席数は80席と少ないですが、テーブル付きなので休憩所として大活躍します。

小さなお子さんがいてゆっくりと祭を楽しみたい方は早めに予約をしてください!

丹波篠山デカンショ祭2019へのアクセス

会場:兵庫県篠山市北新町 篠山城跡三の丸広場周辺

※雨天決行

駐車場情報

市内には13カ所の臨時駐車場が設けられています

デカンショ祭では周辺に13カ所駐車場があり、約2000台収容できます。

それぞれ無料・有料・臨時駐車場と種類が違いますので気をつけて下さい。

無料シャトルバスが利用できる臨時駐車場

市内には13カ所の臨時駐車場が設けられていますが、無料シャトルバスが利用できる駐車場は下記の4カ所です。

◆篠山市民センター
◆丹南健康福祉センター
◆篠山総合庁舎駐車場
◆樹脂前駐車場

17時から交通規制が会場周辺にかかるのでそれよりも早い時間帯に駐車することをオススメします。

細かい詳細は2018年度の公式HP交通規制・巡回バス時刻表でご確認ください。

電車で行く場合

JR篠山口駅下車→神姫バス篠山営業所行き25分→
篠山本町下車徒歩10分

「デカンショ」の由来

デカンショの起源は「篠山町七十五年史説」「篠山長百年史説」の2つ存在すると言われています。

七十五年史(1955)では“デカルト・カント・ショーペンハーウェル”の3人の哲学者の名前を略したという意外な記録が残っています。

百年史(1980)では「特別な意味を持たない囃し言葉」と断言されているそうです。

まとめ

開催日は8月15日、16日の2日間。

総踊りと打ち上げ花火が夏の風景を演出してくれます。

屋台も200店舗と多いため、屋台目当てで訪れるのもアリですね♪

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